どんな家具を配置するのか

必要な広さを確保しよう

これまでに使っていた家具を、配置できないことがあります。
その原因は家具の大きさを調べないで、適当に部屋の大きさを考えたことです。
また全部の家具を収納することができても、テレビとソファーの位置が近くなったり、移動しにくい配置になったりするトラブルが考えられます。
暮らしやすい住宅にするためには、注文住宅のデザインを考える時点で、どこに何の家具を配置するか考えることです。

これまでに使っていた家具をそのまま使うなら、サイズを細かく計測してください。
新しく家具を購入する予定の人もいるでしょうが、前もって目当ての家具を見つけておくことをおすすめします。
また配置できる大きさの家具を買うなどの考慮が必要です。

家電を配置できる場所を確保する

どこに家電を配置するのか、考えてください。
家電を使う時はコンセントが必要なので、家電の数に応じてコンセントの数も変わります。
キッチンは特に家電を使用するので、5個はあった方が良いと言われます。
また床にコンセントがあるデザインが一般的ですが、キッチンは台の上にもあると便利です。
ミキサーなど、台の上で家電を使うこともあるでしょう。

その際に床にしかコンセントがないキッチンだと、床の上でミキサーを使うことになります。
不衛生なので、コンセントの数や位置を考えてデザインを決めてください。
コンセントの数が足りなくて、失敗したと感じている人が多いです。
事例を参考にして、どこの部屋に何個コンセントがあれば良いか知りましょう。


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